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総務委員会の行政視察報告を掲載しています

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年10月16日更新

総務委員会行政視察報告

総務委員会委員長 松村学

1.視察日程

平成26年10月7日(火曜日)~9日(木曜日)

2.視察委員

松村学委員長、橋本龍太郎副委員長、安藤二郎委員、重川恭年委員、中林堅造委員、
山根祐二委員、山本久江委員

3.視察地

東京都府中市(人口:253,656人、面積:29.34平方キロメートル)
神奈川県綾瀬市(人口:85,150人、面積:22.28平方キロメートル)
京都府京都市(人口:1,382,658人、面積:827.90平方キロメートル)

4.調査事項

東京都府中市:公共施設マネジメントについて
神奈川県綾瀬市:人事制度について
京都府京都市:京都市市民防災センターについて

5.調査概要

  • 公共施設マネジメント(東京都府中市)
    府中市は、将来の人口推計や行政の役割を見据えた上で、民間施設の活用、同一施設への機能統合等により、施設の維持、縮小、処分を行い、将来負担を回避しながらの公共サービス提供について再構築しています。また、公共施設マネジメント計画の策定には市民の理解が絶対不可欠とし、市民アンケートの実施や講座、シンポジウムの開催等により、将来的市民ニーズの把握に力を入れています。
  • エキスパート育成の人事制度(神奈川県綾瀬市)
    綾瀬市では、市職員、引いては及び市行政全体の専門性を高めるため、30~40歳代の職員を対象とするエキスパートコースを設置し、職員のやる気の涵養と資質向上を図っています。今後、資格取得の支援なども検討しているとのことです。
  • 京都市市民防災センター(京都府京都市)
    京都市の市民防災センターは、バーチャル映像等を使い、地震、水害、台風等の災害を様々な感覚で体験することができる施設で、これの活用により、市民の防災意識を急速に高め、災害時の対応方法への理解を促進することに成果を上げています。これまでに165万人が見学しています。