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茜島日記

更新日:2021年10月20日更新 印刷ページ表示

茜島日記(令和3年度)

―ようこそ野島へ―

平成20年にスタートした『茜島日記』、13年目の春を迎えました。

青い空、青い海、そして、白い航跡を残して、軽快に走る連絡船『レインボーあかね』

瀬戸内海国立公園に浮かぶ小さな島、野島でたくさんの思い出をつくってください。

※ゴミの持ち帰りにご協力をお願いします!

『おいでませ野島へ、まっちょりますよ野島で❣』

※新型コロナウイルス感染防止のため、当面の間、「釣情報」の掲載を自粛させていただきます。

※島の猫は、島民、児童生徒及び来島者の皆さんの愛情に包まれて幸せに暮らしています。猫を見つけたら、勝手に島外に連れ出さず、優しくかわいがってください。

※表示に不具合が生じたため、従来の表形式を改めました。

野島島内・船内でのコロナウイルス感染防止について

niji連絡船運航時刻表

toudai野島の最新気象データjunnsisenn徳山海上保安部Mics

10月20日(水曜日)

急に肌寒くなってきました。漁村センターでは午後から短期講座「小物作り」を開催しました。ボランティアコーディネーターの指導のもと、和気あいあいとした時間を過ごしながら出来あがった可愛い「マスクチェーン」と「マスク入れ」に皆さんご満悦の様子でした。

短期講座「小物作り」の様子

10月14日(木曜日)

空はどこまでも青く、暑い日差しが降り注いでいます。「旅するチョウ」として知られるアサギマダラが今年も島に飛来してきました。漁村センター玄関先の一角に咲くフジバカマの花から花へ10頭近くのアサギマダラがひらひら飛び交っています。

漁村センター玄関先のフジバカマで飛ぶアサギマダラ

10月8日(金曜日)

今日も晴れて海は凪いでいましたが干満差が非常に大きく、出勤直後の満潮時には漁村センター近くの護岸道路の一部が水につかっていました。逆に仕事を終える頃の干潮時には潮がすっかり引いていました。

満潮時の護岸道路

干潮時の護岸道路

10月6日(水曜日)

青空が広がり今日も暑い一日となりました。午前中、島民学級「ヴァイオリン生演奏を聴こう」を漁村センターで開催し、多くの方々にご来場いただきました。「ほうふ幸せます人材バンク」の登録講師2名により、第1部はヴァイオリンとチェロによる「ふるさと」、「夕焼け小焼け」などの童謡や思い出の曲の演奏、第2部はヴァイオリンとピアノによる名曲の演奏が繰り広げられ、会場は美しい音色に包まれて皆さんうっとりされていました。

島民学級「ヴァイオリン生演奏を聴こう」の様子

9月29日(水曜日)

朝のうち空は曇っていて心地よい風が桟橋を吹き抜けていました。ネコがいつもの場所でぐっすり寝ていました。空き缶に囲まれて窮屈そうだったので、そっとゴミを取り除くと体が伸びてとても気持ちよさそうでした。 

思い出とともにゴミも持ち帰りましょう。

桟橋で眠る猫1

桟橋で眠る猫2

9月27日(月曜日)

午前中は青空が広がり、人けのない津久美浜海岸の磯辺に静かな波が寄せていました。 

小・中学校裏の畑ではヒマワリが終わり色とりどりのコスモスが気持ちよさそうに風に揺れていて、秋の訪れを感じさせてくれました。

静かな波が寄せる津久美浜海岸の磯辺

野島小・中学校裏で咲くコスモス

9月19日(日曜日)

「敬老の日」を前に、島の高齢者へ自治会からの商品券とともに野島小・中学校の子どもたちからのメッセージが届けられました。感謝の気持や健康への願いが込められたメッセージを受け取った高齢者の方々は満面の笑みを浮かべていました。

野島小・中学校のこどもたちから贈られた敬老のメッセージ

9月13日(月曜日)

野島小・中学校では、学校オリジナルのTシャツを作成されています。Tシャツの背面には簡略化された地図の上に力強く「野島」と描かれていて、学校行事等で着用されている先生方をお見かけするたびに島や学校への愛情が背中から伝わってきます。 

このたび、学校の同意を得て「野島Tシャツ」を購入しました。今後、島の行事等で着用したいと思います。

野島小・中学校オリジナルTシャツ1

野島小・中学校オリジナルTシャツ2

9月6日(月曜日)

朝のうちは青空が広がりさわやかな風が吹いていました。校舎裏では2学期の始まりを待ちわびていたヒマワリが子どもたちへ笑顔を振りまいていました。

校舎裏のヒマワリ

9月1日(水曜日)

新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け夏休みが1週間延期となっていた市内の小中学校で2学期が始まりました。久々に子どもたちの元気な笑顔が島に戻ってきました。

2学期の始業式に向かう児童・生徒たち

8月25日(水曜日)

青空が広がり夏の暑さが戻ってきました。漁村センターでは午後からJA山口県防府とくぢ統括本部の職員さんを講師としてお招きし、島民学級「野菜づくり」を開催しました。講義では、ダイコン、ニンジン、ホウレンソウ、シュンギクなどこれから栽培する野菜について分かりやすく丁寧な説明があり、参加者は熱心に耳を傾けていました。

島民学級「野菜づくり」の様子

8月16日(月曜日)

朝から弱い雨が静かな漁港に降り注いでいました。島の盆踊りはコロナ禍の影響を受けて今年も中止となり、きれいに雑草が刈り取られた広場に踊りやぐらは建てられませんでした。寂しい限りですが致し方ありません。

盆踊りが開催されるはずだった会場

8月8日(日曜日)

平成8年8月8日(笑い声にちなんでハ・ハ・ハの日)に「いつまでも笑いを忘れず楽しく暮らしたい」との願いを込めて津久美浜の入り口に建立された「大笑い観音」にあやかり、本日8月8日が「野島(のしま)の日」に制定されました。 

観音様のお顔は、島の発展に寄与された2人の島民(女性)の笑顔を合成して作られたもので、右手に釣り竿、左手に鯛を抱きかかえた観音様は、漁船や行き来する人々をあたたかく見守り続けています。

大笑い観音

三田尻港待合所で「野島の日」制定を記念した定期船乗船券が販売されました。 

午前8時過ぎには長蛇の列ができ、販売開始から30分ほどで用意した300セット(1セット:往復2枚)の記念乗船券は完売となりました。 

 

※記念乗船券の追加販売が決定しました。 

詳しくは次のリンク先をご確認ください。 

>「野島(のしま)の日」制定記念乗船券を追加販売します。

三田尻港待合所で記念乗船券の販売を待つ人の行列

8月4日(水曜日)

青い空の向こうに入道雲が広がっていて、うだるような暑さの一日でした。漁村センターでは午後から短期講座「認知症予防」を開催し、島民の皆さんに参加していただきました。

参加者は認知症の正しい理解と予防などについて学んだ後、イスに座ったままできる介護予防体操を体験し、心身ともにリフレッシュされたご様子でした。

認知症予防講座

 

7月28日(水曜日)

朝から溶けるように暑く、岸壁沿いのアスファルト道には今日もネコの姿が見えません。人けのない通りにセミの声がジリジリと鳴り響いていました。津久美浜まで行くと澄んだ海と青空が広がり心地よい潮風が吹いていて、しばし暑さを忘れさせてくれました。

野島漁港

津久美浜

7月21日(水曜日)

厳しい暑さが続いています。午前中に防府市保健センターの管理栄養士による「栄養教室」が開催されました。 免疫力を上げる食生活などの講話や簡単でヘルシーな免疫力アップレシピの紹介などがあり、参加者は自身の免疫力をチェックしながら、熱心に講師の話に聞き入っていました。

栄養教室の様子

7月14日(水曜日)

梅雨が明け青空が広がる中、野島小・中学校では午後からサツマイモ畑の草取りが行われました。1か月ほど前に子どもたちが植えたサツマイモのツルは元気よく伸びていて、短い時間でしたがツルをかき分けながら集中して雑草を抜いていました。 

順調に大きく育つと良いですね。

サツマイモ畑の草取りの様子

7月13日(火曜日)

今日、気象庁は「九州北部地方・中国地方は、梅雨明けしたとみられる」と発表しました。野島小・中学校では、自然とふれあう「シーカヤック体験」の授業が午前・午後に分けて実施されました。青い空と澄んだ海が広がる津久美浜で、子どもたちは爽やかな潮風を体いっぱいに感じながら青い海へ元気よく漕ぎ出していきました。

野島小中学校で行われたシーカヤック体験授業の様子

7月3日(土曜日)

雲間に青空がのぞいた午前中、津久美浜では地元関係者による安全祈願神事が行われました。 

昨年に引き続き今年も新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から海水浴場の開設は見送られ、浜辺に設えられた祭壇前で神事のみが厳かに執り行われました。

津久美浜で行われた安全祈願神事の様子

6月29日(火曜日)

今日も暑い一日となりました。午後から、延期になっていた第1回漁村センター運営委員会が開催され、今年度の事業方針などについてご協議いただきました。新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、学級や講座の開催は7月からとなりましたが、島民の皆さんの学びの場、憩いの場として、さらに利用しやすいセンター運営を目指していきたいと考えています。

第1回漁村センター運営委員会の様子

漁村センター外階段下のツバメの巣に4羽のヒナがすくすく育っています。みんな元気に巣立ってほしいものです。

漁村センター外階段下で育つツバメのヒナ達

6月22日(火曜日)

真夏のような暑さが続いています。桟橋付近の花壇では、先週自治会のご婦人方の手で植えられたマリーゴールドとサルビアが日差しをいっぱいに浴びてすくすく育っています。明るく咲く花々はこれから道行く人々の目を和ませてくれることでしょう。

桟橋付近の花壇に植えられたマリーゴールドとサルビア

6月14日(月曜日)

野島診療所で5月10日から10回に分け、新型コロナウイルスワクチン接種を希望された島民及び島内通勤者へ実施された予防接種が今日で終了しました。接種期間中は欠航もなく予定どおりに1人2回の接種が終了し、関係者の皆さんもほっとされていました。 

簡易宿所「ViDeN」前の小路に沿って咲くアジサイが見頃を迎えています。直径30センチ前後もある色鮮やかな花房が連なって咲き誇る姿を眺めていると、とても爽やかな気分に浸ることができました。

小路に沿って咲く大きなアジサイ

6月10日(木曜日)

今日も天気に恵まれ、野島小・中学校では午前中の授業で自然とのふれあい体験学習「サツマイモの苗の植え付け」が行われました。 

島民関係者の指導のもと、子どもたちは土の感触を確かめながら、すべての芋づるを無事に植えることができました。 

子どもたちは自ら植え付け育てることで、秋には収穫の喜びを味わうことができるでしょう。

ふれあい体験学習「サツマイモの苗の植え付け」の様子

6月8日(火曜日)

梅雨の中休みでしょうか、暑い日が続いています。桟橋近辺の立葵がいっせいに艶やかな花をつけ始めました。 

週末は梅雨空が戻ってきそうな予報です。今年の梅雨明けはいつ頃になるのでしょうか。

桟橋近辺に咲く立葵

5月31日(月曜日)

今日は雲ひとつない青空が広がり夏を思わせる陽気となりました。漁村センターでは、午後から新型コロナウイルスワクチンの2回目の集団接種が始まりました。接種を終えた高齢者の皆さんは一様に安どの表情を浮かべ会場を後にされていました。 

離島の野島地区では、市内でいち早く全島民を対象に集団接種が実施されており、島民及び島への通勤者を含め約70名の1回目接種がすでに完了しています。6月14日には2回目の接種も完了する見込みです。

新型コロナワクチン集団接種の様子

5月21日(金曜日)

梅雨の合間のくもり空。仕事が終わり桟橋に向かうとネコたちが思い思いのポーズで船に乗る学校の子どもたちを待っていました。子どもたちは、桟橋に毎日集まってくるネコたちとのふれあいを通じて命の大切さや思いやりの心を育んでいるように思えます。

桟橋で子どもたちを待つ猫

5月18日(火曜日)

今朝も梅雨空。定期船から島に降りると小雨がちらついていました。係留中の漁船の屋根では2匹の仲良しネコが雨がやむのを待っていました。 

気象庁は15日午前「九州北部、四国、中国地方が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。平年より3週間程度早い梅雨入りとなりました。漁村センターのアジサイはまだつぼみのままです。

漁船の屋根の猫

5月11日(火曜日)

風もなくおだやかな午前中、野島小・中学校の郊外学習「釣り体験」が中波止等で行われ、校長先生らの指導のもと児童・生徒はサビキ釣りを体験しました。釣りははじめての子どもが多く、釣り糸が絡まったり切れたりした子どももいましたが、メバルやスズメダイが釣れると歓声があがり、自然とふれあう貴重な体験となりました。

野島小・中学校の郊外学習「釣り体験」の様子

5月10日(月曜日)

今日は爽やかな青空が広がっています。午後から漁村センターで全島民を対象とした新型コロナウイルスワクチンの集団接種がはじまり、15人の高齢者が接種を受けられました。 

接種を終えた多くの人が「痛くなかった。」と話されていて、皆さんほっとした表情で会場を後にされていました。野島地区の1回目接種は5月24日に完了する見込みです。

新型コロナウイルスワクチン接種の様子

5月3日(月曜日)

不安定な天気が続くゴールデンウイークとなりましたが、今日は少し風が強いものの青空が広がっています。昼過ぎの三田尻港桟橋で大小さまざまなこいのぼりが気持ち良さそうに泳いでいます。元気に泳ぐこいのぼりの姿に自然と心が和みます。

三田尻港桟橋で泳ぐこいのぼり

4月27日(火曜日)

今日は朝からどんよりとした空模様でした。一日の仕事が終わり桟橋に向かうと子どもたちの元気な声が聞こえてきました。出港までの束の間を楽しむ子どもたちは居合わせた人々の心を明るくしてくれたようです。

出向を待つ子どもたち

4月20日(火曜日)

今日は朝から青空が広がり心地よい一日となりました。漁村センターでは、午後から新型コロナウイルスワクチンの接種説明会が開催されました。 

野島地区では市内でいち早く全島民を対象に5月10日から接種が開始されます。説明会は2回に分けて行われ約40人の島民が接種の予約をされました。

新型コロナワクチン接種説明会の様子

4月16日(金曜日)

朝、桟橋から降りるとクレーン付き台船が新波止の手前に接岸していました。聞くところによると津久美浜入口の墓地に永代供養塔の建立工事をしているとのこと。帰りの定期船に乗るころには立派な供養塔が完成していました。

波止場のクレーン付き台船

完成した永代供養塔

4月8日(木曜日)

今日は野島小・中学校の入学式が行われました。今年もコロナ禍で規模が縮小されましたが、来賓の方々、教職員、在校生の祝福を受け、中学校に3人の新1年生が入学、小・中学校に3人の児童生徒が転入しました。昨年より4人多い17人が豊かな自然と人々の温もりに溢れた島で学ぶことになりました。 

心豊かにたくましく育っていただきたいと思います。

野島小中学校の入学式

4月1日(木曜日)

昨年より早く野島小中学校の桜が満開になりました。旧野島中学校跡地の桜も満開です。 

漁村センターは昨年度と同じ職員体制で職務を行います。本年度もどうぞよろしくお願いいたします。 

なお、「釣り情報」については、島内・船内での新型コロナウイルス感染防止のため釣り等レジャーでの定期船利用の自粛をお願いしている状況を踏まえ、引き続き掲載を自粛させていただきます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。 

野島小中学校の桜

旧野島中学校跡地の桜