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―ようこそ野島へ―
平成20年にスタートした『茜島日記』、13年目の春を迎えました。
青い空、青い海、そして、白い航跡を残して、軽快に走る連絡船『レインボーあかね』
瀬戸内海国立公園に浮かぶ小さな島、野島でたくさんの思い出をつくってください。
『おいでませ野島へ、まっちょりますよ野島で❣』
※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、当面の間、「つり情報」の掲載を自粛させていただきます。(2022年1月14日)
※ゴミの持ち帰りにご協力をお願いします!
※島の猫は、島民、児童生徒及び来島者の皆さんの愛情に包まれて幸せに暮らしています。猫を見つけたら、勝手に島外に連れ出さず、優しくかわいがってください。
※表示に不具合が生じたため、従来の表形式を改めました。
本日、野島小・中学校で離任式が行われました。雨の上がった船着場には多くの島民や関係者が集まり、離任式を終えた3名の教師と参加した卒業生たちとの別れを惜しんでいました。「蛍の光」が流れ、船がゆっくりと岸から離れ、互いの思いを伝えた紙テープが伸びきって宙に舞うと、姿が見えなくなるまで手を振り続けていました。
午後から漁村センターの運営委員会を開催し、今年度事業実施報告、新年度事業実施計画などについてご審議いただきました。
今年度もコロナ禍により行事の中止、延期、縮小が相次ぎました。今後、新型コロナウイルスと共存する社会の中で、島民の高齢化とともに人と人とのつながりの希薄化がますます懸念されます。新年度も感染症対策に留意しながら、島民や子どもたちが心ふれあい、きずなを深める機会の提供に努めていきたいと考えています。
曇り空ですが風もなく海は穏やかです。上空を4機の飛行機がダイヤモンドの編隊を組んで飛んで行きました。午前中、野島小・中学校の郊外学習「釣り体験」が新波止付近で行われました。子どもたちは潮の香りを楽しみながら釣り糸を垂れていました。あいにく釣果の方は今一つのようでしたが、満足そうな笑顔を浮かべながら学校へ戻っていきました。
うららかな春の陽気に包まれて、野島小・中学校の卒業式が挙行されました。教職員と関係者、島民の方々の祝福を受けながら、中学生6人、小学生1人の計7人が思い出の学び舎を後にしました。
「弾除け神社」として知られる山口市徳地の三坂神社には、先の戦争中に出征した兵士の無事を祈って家族らが奉納した兵士の写真が今も約1万4000枚保管されています。神社では奉納された写真を返還する取り組みを行っており、この度、野島出身兵士の奉納写真の中から9名の写真の返還先が判明し、長い年月を経て故郷の家族らの元に戻りました。
悪天候により延期になっていた小・中学校の防火凧揚げが午後から開催されました。津久美浜に風がほどよく吹いていて、子どもたちが糸に思いを伝えると凧は答えて青空高く揚がっていきました。
2月7日から21日まで4回に分けて野島診療所で実施された野島地域の新型コロナウイルスワクチン追加接種(3回目)が終了しました。接種期間中は欠航もなく、接種を希望された島民及び島外からの通勤者への追加接種が無事に完了しました。新型コロナウイルスの一日も早い収束を願うばかりです。
冷たい風が吹き付ける寒い一日となりました。今日も多くの冬鳥たちが湾内に飛来しました。海ガモの仲間が忙しく潜って小魚を捕まえていました。カモメたちは波止の上から小魚を横取りしようと待ち構えているように見えました。
野島診療所では2月14日に続き新型コロナウイルスワクチン追加接種が行われ、21人が接種を受けました。ここのところ荒天が続いており午前中の欠航も視野に入れ、ワクチンは昨日の昼便で運ばれてきました。
青空が一面に広がり島は春を思わせる陽気に包まれています。野島診療所では2月7日に続き新型コロナウイルスワクチン追加接種が行われ、21人が接種を受けました。今日も何事もなく接種が終了しスタッフの皆さんもほっとされていました。
野島診療所では新型コロナウイルスワクチン追加接種(3回目)が始まりました。初日の今日は島民及び島への通勤者を含め21人の方が接種を受けられました。接種を終えた皆さんは一様にほっとした表情を浮かべていました。
昨日より風が収まり海は落ち着きを取り戻しています。静かな朝の漁港にたくさんの海鳥が飛来してきています。
午後から西の風が強く大シケとなり、三田尻発野島着の第3便が欠航となりました。野島小・中学校の渡船通学は朝から中止されており、第1便の定期船で出勤した漁村センター職員と郵便局の方の3人が島に泊まることとなりました。
毎週木曜日になると移動販売車が昼の定期船で来島します。島では漁協の他に店舗が無く、食料品や生活物資を買う場所がありません。移動販売車は生鮮食品や日用品など品ぞろえが豊富で、買い物が不便な島民にとって便利でありがたい存在となっています。
昼前から野島小・中学校で持久走大会が行われました。冷たい風が吹き抜ける中、子どもたちは島民の皆さんのあたたかい応援を受け、海岸沿いのコースを元気よく走り抜けていきました。
新型コロナウイルスワクチン3回目接種の説明会が漁村センターで開催されました。
野島地区では2月7日から接種が開始されます。説明会は3回に分けて行われ約40人の島民が接種の予約をされました。
【つり情報】
新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、当面の間、「つり情報」の掲載を自粛させていただきます。
御理解のほどよろしくお願いいたします。
天候不良により一日延期されていた「どんど焼き」が野島小・中学校で午後から行われました。今日は風があるため書初めなどの投げ入れは行われませんでした。
子どもたちが島内の家々から回収した正月飾りに火がつくとあっという間に燃え上がり、お焚き上げの煙を浴びながら今年一年の無病息災を祈りました。
【つり情報】
昨日に続き西からの風が強くシケ模様で波止場に釣り人の姿はありません。
風の強い日が続いています。来島される方は、気象情報をご確認のうえお越しください。
【つり情報】
晩の雨も上がり快晴となりましたが、冷たい朝を迎えました。
今朝の釣り人は、2名
新波止と中波止の間でのアジ狙いは、釣果0
新波止では、鯛(25cm)1尾の釣果でした。
お昼の便での釣り人は、おられません。
釣り人のみなさん、2~3日は、釣り日和が続きそうですよ。
明けましておめでとうございます。
今年も島の行事や出来事、漁村センターの学級・講座などの情報を発信してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
島の斜面に広がるスイセン畑では、白い可憐な花々が寒風に揺れてほのかに甘い香りが匂ってきました。
【つり情報】
今日の海は北西の風が強くシケ模様となりました。アジはさっぱり釣れていないようで昼の便で5人中3人が島を後にしました。午後からの釣り人は2人となり、常連のKさんが55センチ級のヒラメを釣り上げていました。
【つり情報】
昨日の夕方便で、3名の夜釣りの方が来られました。 寒波が襲ってきているこのタイミングでなぜ!!と思ったのですが、釣り好きな人は、 寒さ・暑さはへっちゃらなのでしょう・・・。
今日は、冬休みに入った子供連れの釣り人を含め6グループの方が来られました。 釣果は、皆さんにお声がけをしたのですが、残念な結果で、お昼の便で帰られる方が多いようです。
年末年始に釣りにこられる方は、安全に配慮され、防寒対策も徹底されて、野島の釣りにおいで下さい。
来年は、皆さんのクーラーボックスの中が大漁となるように願っています。
良いお年をお迎えください。
【つり情報】
西からの冷たい風が島に吹き付け、白波が津久美浜に打ち寄せています。野島着の1便、2便とも桟橋に釣り人の姿は見えませんでしたが、午後3時着の3便で夜釣りの3人が船を降り、風除け場所へと移動していました。
【つり情報】
午前中は青空が広がり海は凪いでいました。新波止では、1人の釣り人がメバルを狙って竿を振っていました。小メバルしか釣れないとのことでしたが、昼頃にようやく型の良いメバルが釣れたようです。午後からは雲が広がり始め、島に降りる釣り人の姿は無く、波止場に居た釣り人も昼の便で帰られたようです。
悪天候のため延期していた島民学級「輪飾り作り」を午後から開催し、野島小・中学校の児童・生徒と先生方が参加しました。元社会教育指導員の内田講師や島民の方が、正月の輪飾りの作り方を子どもたちに指導しました。毎年参加している上級生は慣れた手つきで下級生にアドバイスしたり手伝ったりしながら、子どもたちは新型コロナウイルス感染症の収束などの願いを込めて輪飾りを完成させました。
【つり情報】
今朝は11名の釣り人が来られ、釣り道具を乗せた台車を転がして、釣り場に向かわれる長い列を久しぶりに見ました。
中波止と新波止の間ではアジ狙いで、釣果は小ぶりなアジが数尾。新波止では外海に向かっての大物狙いで、釣果はせいご(45cm)1尾・メバル2尾・くろ2尾・真鯛(40cm大)1尾の釣果でした。
お昼の便では、4名の釣り人が来られています。
2、3日は暖かな天候が続きそうです。魚釣りにはもってこいです。
【つり情報】
空はどんより曇っていて今にも泣き出しそうです。今日は定期船から島に降りる釣り人は誰もいませんでした。夜釣りを終えた釣り人が一人、新波止に残ってアジの泳がせ釣りをしていました。クーラーをのぞくと18~20センチのアジが30匹以上元気よく泳いでいました。1便の定期船で島を後にした4人の中には新波止付近でアジを100匹以上釣り上げた人もいたそうで、湾内にアジの小さな群れが入っているのではないかとのことでした。
暖かな日差しに恵まれた午後、「ほうふ幸せます人材バンク」から柗田講師をお招きし、島民学級「歌とトークのひととき」を開催しました。今年も新型コロナウイルス感染防止のため、参加者には講師が弾き語る童謡や思い出の曲などに合わせて心の中で歌っていただきました。皆さん童心に戻って心もからだもリフレッシュしていただけたようです。
【つり情報】
霜が降りた寒い朝でしたが、野島には、やわらかな陽射しが届いています。2名の釣り人がおられましたが、お二人とも「坊主」との事で、お昼の便で帰られました。素人の私には釣り日和に思えるのですが、天気が良いからといって釣れるわけではないようです。「たくさんの釣り人が来られて、撒き餌をまいてもらえると魚も戻ってくるのに・・・」と釣り人さんがこぼしておられました。
釣り人のみなさん、お待ちしています。
【つり情報】
雲ひとつない青空のもと、今朝は7人の釣り人が自分の決められたポイントへ颯爽と向かわれましたが、手ごたえがなかったようで、早々に移動された方も多く新波止と中波止の間で、15cm弱のアジが数尾釣れていました。
午後の便では、夜釣りの方が5名来られました。
気温も16度と暖かく、釣りにはもってこいの日よりですが、なかなか釣果につながらないようです。
荒瀬講師をお招きし、短期講座「お菓子つくり教室」を開催しました。 和気あいあい協力しながら調理を進め、あっという間に時間が過ぎる中、チェリーが透けて見える宝石のようなワインゼリーとパイナップルをあえた芋きんとんにリンゴ、キウイを添えた華やかなフルーツきんとんが出来上がりました。皆さんとても満足した様子で、楽しい午後のひとときとなりました。
【つり情報】
先週までの天気とは打って変わって、穏やかな海と青空が広がっています。今日の朝も釣り人は桟橋を降りると一斉に右方面の波止場へ向かって歩き始めました。新波止では3人の釣り人がアジやクロを狙っていました。午後からは少し当たりが良くなったようで、クロや30センチ近くのウマヅラハギを釣り上げていました。
【つり情報】
今朝は、若い3人の釣り人がお見えでした。 朝の便が到着後、空模様があやしくなり風が吹き、雨がポツポツと降り出しました。 お昼頃には陽射しも少し届きましたが、2時過ぎには、また雨、風が吹き出し不安定な天気です。 午前中は、アジ(10cm~15cm)10尾の釣果、夜にかけても頑張られるとの事でした。 午後便での釣り人は、おられません。
釣り客の皆さんへのお願いです。
ルールを守って、楽しい釣りをして下さい。
昨日は海上が荒れ定期船は終日欠航となりました。今日は風が少し吹くものの青空が広がっています。朝から漁協前の岸壁に油槽船が接岸し、A重油や灯油を降ろしていました。漁業と日常生活に不可欠な燃料は定期的に船で運ばれてきます。
【つり情報】
昨日よりは風が穏やかなものの波は高く、午前中、新波止に人影は見当たりませんでした。昼からの釣り人は4人に増え、新波止手前の湾内岸壁などでアジ釣りを楽しんでいました。数は少ないものの20センチクラスのアジが釣れていました。
【つり情報】
今日は北西の風が強く吹き波も少し高くて波止場の釣り人はまばらです。新波止ではタイやアジを狙っていましたが、釣果は芳しくないようです。
紅葉の見頃を迎え社会見学を行いました。7人の島民の方が参加され、毛利氏庭園・毛利博物館、周防国分寺、防府天満宮など市内の歴史ある名所を散策しました。いにしえの人々の気高さに触れ、柔らかな光を受けて輝く紅葉に包まれながら、日常から離れ優雅な時を過ごすことができました。
【つり情報】
昨晩からの雨が降り続き、北西の風が強く海には白波が立っています。
残念ながら本日の釣りは、お休みです。
明日からは、天気も回復し釣り日和も続きそうですが、気温が低くなりますので、防寒対策を忘れずにお越しください。
【つり情報】
釣りには、全くの素人の主事補です。詳しい説明が、出来ない事をお許し下さい。
これから釣り人さんには、たくさんお声がけをして、情報をいただき発信していきますので、よろしくお願いします。
本日は、“絶好の釣り日和”風も凪、陽射しも気温もバッチリ。
4人の釣り人を迎え、お昼には、新波止でカサゴ1匹の成果、新波止と中波止の間で、疑似餌を使ってのコウイカが3杯、釣れていました。
【つり情報】
今日から「つり情報」の掲載を再開します。長い間ご不便をおかけしました。なお、「つり情報」については主事補と2人で掲載してまいりますのでよろしくお願いします。
曇り空の中から太陽が顔をのぞかせています。午前中は新波止に3人、中波止に3人計6人が釣りを楽しんでいました。新波止では20~25センチのウマヅラハギとクロの他にサヨリ、中波止では20センチ前後のアジが釣れていました。午後からは朝からの釣り人が中波止で孤軍奮闘、30匹以上のアジを釣り上げていました。
穏やかに晴れた午後、野島小・中学校では6月上旬に山の中腹の畑に植えたサツマイモの収穫を行いました。汗と土にまみれながら大小さまざまのイモをたくさん掘り出すと子どもたちは満足そうな笑顔を見せていました。
日中は日差しが暖かく、山口県立大学企画デザイン研究室及び防府市野島活性化実行委員会主催による「茜染めワークショップ」、「和ハーブ講演会」、「ビーチクリーン」及び「山歩き」が野島で開催されました。参加された市内在住の小学生とその保護者は講師の方や学生さんの指導により茜染めを楽しんだり、和ハーブの講演を聞いたり、津久美浜の清掃活動をしたり、山歩きをしたりと、バラエティに富んだ体験を通じて島の海や山の魅力を再発見していただけたようです。
出勤のため定期船に乗船したものの、海上が荒れ模様のため、野島行き第1便が急きょ欠航となりました。その後、第2便も続けて欠航となり、漁村センターは終日閉庁、本日予定していた島民学級「健康体操」もやむなく中止することとなりました。
穏やかな秋晴れの中、数名の警察官の方が来島し定期巡回パトロールを朝から実施されていました。島は信号もなく交通事故は皆無に近い状況ですが高齢者が多いため、島民の安全安心を守るための巡回連絡の他に振り込め詐欺を始めとする特殊詐欺に遭わないよう呼び掛けや指導も行われていたようです。
空は青く島は暖かい日差しにつつまれています。力強い太鼓の音が学校から響いてきました。体育館で子どもたちが「野島太鼓」や紙人形劇「ばけものつかい」の練習をしていました。小・中学校全学年合わせて十数人の子どもたちの心が一つになったひとときでした。
コロナ禍の影響で島民と合同で開催してきた「地域文化祭」は昨年に続き中止となり、文化祭と運動会を合わせた「野島フェステイバル」を学校単独で月末に開催することになりました。
急に肌寒くなってきました。漁村センターでは午後から短期講座「小物作り」を開催しました。ボランティアコーディネーターの指導のもと、和気あいあいとした時間を過ごしながら出来あがった可愛い「マスクチェーン」と「マスク入れ」に皆さんご満悦の様子でした。
空はどこまでも青く、暑い日差しが降り注いでいます。「旅するチョウ」として知られるアサギマダラが今年も島に飛来してきました。漁村センター玄関先の一角に咲くフジバカマの花から花へ10頭近くのアサギマダラがひらひら飛び交っています。
今日も晴れて海は凪いでいましたが干満差が非常に大きく、出勤直後の満潮時には漁村センター近くの護岸道路の一部が水につかっていました。逆に仕事を終える頃の干潮時には潮がすっかり引いていました。
青空が広がり今日も暑い一日となりました。午前中、島民学級「ヴァイオリン生演奏を聴こう」を漁村センターで開催し、多くの方々にご来場いただきました。「ほうふ幸せます人材バンク」の登録講師2名により、第1部はヴァイオリンとチェロによる「ふるさと」、「夕焼け小焼け」などの童謡や思い出の曲の演奏、第2部はヴァイオリンとピアノによる名曲の演奏が繰り広げられ、会場は美しい音色に包まれて皆さんうっとりされていました。
朝のうち空は曇っていて心地よい風が桟橋を吹き抜けていました。ネコがいつもの場所でぐっすり寝ていました。空き缶に囲まれて窮屈そうだったので、そっとゴミを取り除くと体が伸びてとても気持ちよさそうでした。
思い出とともにゴミも持ち帰りましょう。
午前中は青空が広がり、人けのない津久美浜海岸の磯辺に静かな波が寄せていました。
小・中学校裏の畑ではヒマワリが終わり色とりどりのコスモスが気持ちよさそうに風に揺れていて、秋の訪れを感じさせてくれました。
「敬老の日」を前に、島の高齢者へ自治会からの商品券とともに野島小・中学校の子どもたちからのメッセージが届けられました。感謝の気持や健康への願いが込められたメッセージを受け取った高齢者の方々は満面の笑みを浮かべていました。
野島小・中学校では、学校オリジナルのTシャツを作成されています。Tシャツの背面には簡略化された地図の上に力強く「野島」と描かれていて、学校行事等で着用されている先生方をお見かけするたびに島や学校への愛情が背中から伝わってきます。
このたび、学校の同意を得て「野島Tシャツ」を購入しました。今後、島の行事等で着用したいと思います。
朝のうちは青空が広がりさわやかな風が吹いていました。校舎裏では2学期の始まりを待ちわびていたヒマワリが子どもたちへ笑顔を振りまいていました。
新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け夏休みが1週間延期となっていた市内の小中学校で2学期が始まりました。久々に子どもたちの元気な笑顔が島に戻ってきました。
青空が広がり夏の暑さが戻ってきました。漁村センターでは午後からJA山口県防府とくぢ統括本部の職員さんを講師としてお招きし、島民学級「野菜づくり」を開催しました。講義では、ダイコン、ニンジン、ホウレンソウ、シュンギクなどこれから栽培する野菜について分かりやすく丁寧な説明があり、参加者は熱心に耳を傾けていました。
朝から弱い雨が静かな漁港に降り注いでいました。島の盆踊りはコロナ禍の影響を受けて今年も中止となり、きれいに雑草が刈り取られた広場に踊りやぐらは建てられませんでした。寂しい限りですが致し方ありません。
平成8年8月8日(笑い声にちなんでハ・ハ・ハの日)に「いつまでも笑いを忘れず楽しく暮らしたい」との願いを込めて津久美浜の入り口に建立された「大笑い観音」にあやかり、本日8月8日が「野島(のしま)の日」に制定されました。
観音様のお顔は、島の発展に貢献された2人の島民(女性)の笑顔を合成して作られたもので、右手に釣り竿、左手に鯛を抱きかかえた観音様は、漁船や行き来する人々をあたたかく見守り続けています。
三田尻港待合所で「野島の日」制定を記念した定期船乗船券が販売されました。
午前8時過ぎには長蛇の列ができ、販売開始から30分ほどで用意した300セット(1セット:往復2枚)の記念乗船券は完売となりました。
※記念乗船券の追加販売が決定しました。
詳しくは次のリンク先をご確認ください。
青い空の向こうに入道雲が広がっていて、うだるような暑さの一日でした。漁村センターでは午後から短期講座「認知症予防」を開催し、島民の皆さんに参加していただきました。
参加者は認知症の正しい理解と予防などについて学んだ後、イスに座ったままできる介護予防体操を体験し、心身ともにリフレッシュされたご様子でした。
朝から溶けるように暑く、岸壁沿いのアスファルト道には今日もネコの姿が見えません。人けのない通りにセミの声がジリジリと鳴り響いていました。津久美浜まで行くと澄んだ海と青空が広がり心地よい潮風が吹いていて、しばし暑さを忘れさせてくれました。
厳しい暑さが続いています。午前中に防府市保健センターの管理栄養士による「栄養教室」が開催されました。 免疫力を上げる食生活などの講話や簡単でヘルシーな免疫力アップレシピの紹介などがあり、参加者は自身の免疫力をチェックしながら、熱心に講師の話に聞き入っていました。
梅雨が明け青空が広がる中、野島小・中学校では午後からサツマイモ畑の草取りが行われました。1か月ほど前に子どもたちが植えたサツマイモのツルは元気よく伸びていて、短い時間でしたがツルをかき分けながら集中して雑草を抜いていました。
順調に大きく育つと良いですね。
今日、気象庁は「九州北部地方・中国地方は、梅雨明けしたとみられる」と発表しました。野島小・中学校では、自然とふれあう「シーカヤック体験」の授業が午前・午後に分けて実施されました。青い空と澄んだ海が広がる津久美浜で、子どもたちは爽やかな潮風を体いっぱいに感じながら青い海へ元気よく漕ぎ出していきました。
雲間に青空がのぞいた午前中、津久美浜では地元関係者による安全祈願神事が行われました。
昨年に引き続き今年も新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から海水浴場の開設は見送られ、浜辺に設えられた祭壇前で神事のみが厳かに執り行われました。
今日も暑い一日となりました。午後から、延期になっていた第1回漁村センター運営委員会が開催され、今年度の事業方針などについてご協議いただきました。新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、学級や講座の開催は7月からとなりましたが、島民の皆さんの学びの場、憩いの場として、さらに利用しやすいセンター運営を目指していきたいと考えています。
漁村センター外階段下のツバメの巣に4羽のヒナがすくすく育っています。みんな元気に巣立ってほしいものです。
真夏のような暑さが続いています。桟橋付近の花壇では、先週自治会のご婦人方の手で植えられたマリーゴールドとサルビアが日差しをいっぱいに浴びてすくすく育っています。明るく咲く花々はこれから道行く人々の目を和ませてくれることでしょう。
野島診療所で5月10日から10回に分け、新型コロナウイルスワクチン接種を希望された島民及び島内通勤者へ実施された予防接種が今日で終了しました。接種期間中は欠航もなく予定どおりに1人2回の接種が終了し、関係者の皆さんもほっとされていました。
簡易宿所「Viden」前の小路に沿って咲くアジサイが見頃を迎えています。直径30センチ前後もある色鮮やかな花房が連なって咲き誇る姿を眺めていると、とても爽やかな気分に浸ることができました。
今日も天気に恵まれ、野島小・中学校では午前中の授業で自然とのふれあい体験学習「サツマイモの苗の植え付け」が行われました。
島民関係者の指導のもと、子どもたちは土の感触を確かめながら、すべての芋づるを無事に植えることができました。
子どもたちは自ら植え付け育てることで、秋には収穫の喜びを味わうことができるでしょう。
梅雨の中休みでしょうか、暑い日が続いています。桟橋近辺の立葵がいっせいに艶やかな花をつけ始めました。
週末は梅雨空が戻ってきそうな予報です。今年の梅雨明けはいつ頃になるのでしょうか。
今日は雲ひとつない青空が広がり夏を思わせる陽気となりました。漁村センターでは、午後から新型コロナウイルスワクチンの2回目の集団接種が始まりました。接種を終えた高齢者の皆さんは一様に安どの表情を浮かべ会場を後にされていました。
離島の野島地区では、市内でいち早く全島民を対象に集団接種が実施されており、島民及び島への通勤者を含め約70名の1回目接種がすでに完了しています。6月14日には2回目の接種も完了する見込みです。
梅雨の合間のくもり空。仕事が終わり桟橋に向かうとネコたちが思い思いのポーズで船に乗る学校の子どもたちを待っていました。子どもたちは、桟橋に毎日集まってくるネコたちとのふれあいを通じて命の大切さや思いやりの心を育んでいるように思えます。
今朝も梅雨空。定期船から島に降りると小雨がちらついていました。係留中の漁船の屋根では2匹の仲良しネコが雨がやむのを待っていました。
気象庁は15日午前「九州北部、四国、中国地方が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。平年より3週間程度早い梅雨入りとなりました。漁村センターのアジサイはまだつぼみのままです。
風もなくおだやかな午前中、野島小・中学校の郊外学習「釣り体験」が中波止等で行われ、校長先生らの指導のもと児童・生徒はサビキ釣りを体験しました。釣りははじめての子どもが多く、釣り糸が絡まったり切れたりした子どももいましたが、メバルやスズメダイが釣れると歓声があがり、自然とふれあう貴重な体験となりました。
今日は爽やかな青空が広がっています。午後から漁村センターで全島民を対象とした新型コロナウイルスワクチンの集団接種がはじまり、15人の高齢者が接種を受けられました。
接種を終えた多くの人が「痛くなかった。」と話されていて、皆さんほっとした表情で会場を後にされていました。野島地区の1回目接種は5月24日に完了する見込みです。
不安定な天気が続くゴールデンウイークとなりましたが、今日は少し風が強いものの青空が広がっています。昼過ぎの三田尻港桟橋で大小さまざまなこいのぼりが気持ち良さそうに泳いでいます。元気に泳ぐこいのぼりの姿に自然と心が和みます。
今日は朝からどんよりとした空模様でした。一日の仕事が終わり桟橋に向かうと子どもたちの元気な声が聞こえてきました。出港までの束の間を楽しむ子どもたちは居合わせた人々の心を明るくしてくれたようです。
今日は朝から青空が広がり心地よい一日となりました。漁村センターでは、午後から新型コロナウイルスワクチンの接種説明会が開催されました。
野島地区では市内でいち早く全島民を対象に5月10日から接種が開始されます。説明会は2回に分けて行われ約40人の島民が接種の予約をされました。
朝、桟橋から降りるとクレーン付き台船が新波止の手前に接岸していました。聞くところによると津久美浜入口の墓地に永代供養塔の建立工事をしているとのこと。帰りの定期船に乗るころには立派な供養塔が完成していました。
今日は野島小・中学校の入学式が行われました。今年もコロナ禍で規模が縮小されましたが、来賓の方々、教職員、在校生の祝福を受け、中学校に3人の新1年生が入学、小・中学校に3人の児童生徒が転入しました。昨年より4人多い17人が豊かな自然と人々の温もりに溢れた島で学ぶことになりました。
心豊かにたくましく育っていただきたいと思います。
昨年より早く野島小中学校の桜が満開になりました。旧野島中学校跡地の桜も満開です。
漁村センターは昨年度と同じ職員体制で職務を行います。本年度もどうぞよろしくお願いいたします。
なお、「釣り情報」については、島内・船内での新型コロナウイルス感染防止のため釣り等レジャーでの定期船利用の自粛をお願いしている状況を踏まえ、引き続き掲載を自粛させていただきます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。