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野生鳥獣による被害を防止するため、放任果樹等の適切な管理をお願いします

更新日:2026年7月31日更新 印刷ページ表示

放任果樹等の適切な管理をお願いします

 生活環境に被害をもたらす野生鳥獣(有害鳥獣)対策においては、その個体の捕獲だけではなく、えさ場を減らしたり、潜み場を除去したりといった生活環境管理が非常に重要です。

 人にとってはごみとなるようなものでも野生鳥獣にとってはエサとなる場合があります。そのため、野生鳥獣を集落で見かけられた場合、次のような環境が周囲にないかご確認いただき、適切な対応にご協力をお願いします。

  • 収穫後の農地では、出荷が困難な農作物等が農地内に放置されることがあります。これらは、野生鳥獣を誘引する原因となりますので、適切に廃棄等をしてください。
  • 放任果樹も、野生鳥獣を誘引する原因となります。果樹が熟してきたら早期に収穫して食物として適さないものは廃棄する、または放任果樹を伐採するなど、適切な管理をお願いします。
  • 集落内に藪があるような場合には、野生鳥獣の潜み場となっていることがあります。集落での一斉清掃等で草刈りに努めるなどしてください。
  • ペットの小屋まわり等ではエサの後片付けをしっかりと行う、 家庭菜園ではネットをかけるなど、ご家庭でできる対策もあります。被害防止のため、ご協力をお願いします。
  • ​​自治会等が管理するごみ集積所でカラス等による生活環境被害がある場合、ごみ袋が適切な時間・方法で出されているか確認をお願いします。
    なお、ステンレス製のごみBOX等の設置を検討される場合は、事前にクリーンセンターまでお問い合わせください。​
    ごみステーションの整備に関する補助制度

参考

有害鳥獣から農作物を守ろう
アライグマ、ヌートリアにご注意ください