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「防府市集落支援員」を募集します

更新日:2026年6月3日更新 印刷ページ表示

 防府市では、特に周辺地域において、人口減少と高齢化の進展に伴う、生活扶助機能の低下、身近な生活交通手段の不足、空き家の増加などの様々な課題を抱えています。
 こうした地域の現状と課題を把握するために、「防府市集落支援員」を募集します。

募集要項はこちら [PDFファイル/176KB]

活動内容

1.地域の状況の調査や点検 

2.地域の課題の把握や整理及び分析

3.地域内の話し合いの促進 

4.地域の課題解決のための方策の検討及び実施

5.行政等の関係機関との連絡調整

活動地域

 

富海、小野、向島、野島、西浦、玉祖、大道地域 

※支援員の活動地域は、原則、地域自治会連合会の範囲とし、国勢調査の結果に基づく人口集中地区にあたらない地域とします。

 また、地域が集落支援員制度の趣旨を理解し、地域が抱える課題の解決やその活性化を進めるため、真に集落支援員の設置を希望する地域を対象地域とします。

募集地域

・人数

1地域・1名

募集対象

1.防府市に住所を有している人 

2.コミュニティ団体に所属し、推薦が受けられる人 

3.他の職業と兼業や兼任をせず、支援員の活動に専任できる人

4.地域に精通しており、かつ、地域づくりへの関心が高い人

5.地域住民や行政職員と十分にコミュニケーションが取れる人

6.心身ともに健康で、かつ誠実に活動できる人

7.地方公務員法第16条に規定する欠格条項(※1)に該当しない人

※1「地方公務員法第16条の欠格条項」(条文を一部抜粋) 

○1 拘禁刑以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでまたはその執行を受けることがなくなるまでの者 

○2 当該地方公共団体において懲戒処分を受け、当該処分の日から二年を経過しない者 

○3 人事委員会または公平委員会の委員の職にあって、第六十条から六十三条までに規定する罪を犯し刑に処せられた者 

○4 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法またはその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、またはこれに加入した者 

※その他、不明な点・詳細等はお問合せください。

身分

コミュニティ団体に所属している方を、防府市長が「集落支援員」として委嘱します。

※市職員ではありません。

委嘱期間

令和8年8月1日(土曜日)から令和9年3月31日(水曜日)まで

活動時間

1か月あたり最大160時間とします。なお、支援員は1か月ごとに活動内容についての報告書を、コミュニティ団体を通じて市に提出していただきます。

処遇等

【報償費等】 1時間あたり1,500円を基準とし、コミュニティ団体から支払われます。

【活動経費】 報償費を含めた支援員の活動に係る経費は、コミュニティ団体へ市が予算の範囲内で負担します。

コミュニティ団体の業務

コミュニティ団体には、以下の業務を市から委託します。

1.支援員の任用及び労務管理

2.支援員の活動状況及びその成果の報告

応募方法

【締め切り】 

令和8年6月30日(火曜日) (当日必着) 

【応募方法】 

コミュニティ団体は以下の書類を防府市地域振興課宛(下記申込先を参照)に郵送または直接ご持参ください。 

【応募書類】 

○1 防府市集落支援員設置申込書 [Wordファイル/19KB]

○2 防府市集落支援員設置業務実施計画書 [Wordファイル/18KB]

○3 防府市集落支援員設置業務収支計画書 [Wordファイル/18KB]

○4 履歴書(任意様式)

○5 防府市集落支援員推薦承諾書 [Wordファイル/17KB]

○6 防府市集落支援員活動5箇年計画書 [Wordファイル/19KB]

【その他】 

・応募書類の提出は書面のみとします。 

・ご提出いただいた書類は返却いたしません。 

・直接ご持参される場合の受付は平日8時30分~17時15分の間とします。 

・応募用紙は防府市ホームページから各自ダウンロードしてください。       

・応募用紙の送付をご希望の方は、下記「お問合せ先・申込先」までお問合せください。

選考方法

 提出された書類を市で審査し、結果を文書で通知します。

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