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セルビアホストタウン推進室

更新日:2021年8月11日更新 印刷ページ表示

東京2020オリンピック 銅メダル獲得おめでとう!

 
表彰台にのぼる選手たち 試合直後の選手とスタッフの集合写真
試合直後の選手たち キャプテンとエースと銅メダル

写真提供:FIVB

セルビアバレーボール協会 ゾラン・ガイッチ会長より、防府市民の皆様へメッセージをいただきました

我が女子チームに対して多大なエネルギーと情熱を注いでくださり、ありがとうございました。
今回の勝利は皆さまもご一緒に勝ち取られたものですので、皆さまにもお祝い申し上げます。

防府市はセルビア共和国のホストタウンです

 防府市は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会におけるホストタウンとして、セルビア共和国のバレーボールチームを応援しています。

  東京オリンピック直前には、7月16日(金曜日)から22日(木曜日)までの日程で、キリンレモンスタジアムソルトアリーナ防府において、セルビア女子バレーボールチームの事前合宿が行われました。

 
選手とスタッフの集合写真
ベンチの様子 サインボールと選手

 

ホストタウンとは

 2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催により多くの選手や観客が来訪することを契機に、全国の地方公共団体と大会参加国・地域との人的・経済的・文化的な相互交流を図るとともに、地方の活性化等を推進することを目的とした国の制度です。

ホストタウンの推進について【首相官邸】(外部サイト)

ホストタウン専用サイト「世界はもっとひとつになれる Light up HOST TOWN Project」(外部サイト)

ホストタウンになった経緯

 防府市は、全国レベルの強豪校(高川学園高校・誠英高校)を有するなど、バレーボールが盛んな土地柄であることから、本市出身の元駐セルビア共和国特命全権大使、ベオグラード名誉市民でもある長井忠氏のご協力を得て、事前合宿地の誘致を進めた結果、セルビア共和国バレーボールチームが事前合宿を行うことについて同国バレーボール協会と合意しました。

平成28年6月14日 ホストタウン登録
平成29年7月17日 事前合宿に関する協定締結

◆セルビア共和国は、南東ヨーロッパ、バルカン半島中西部の内陸に位置する共和制国家です。

首都:ベオグラード
人口:約900万人
面積:約8万8000Km2
言語:セルビア語

セルビア共和国

セルビア共和国大使館ホームページ(外部サイト)
在セルビア日本国大使館ホームページ(外部サイト)
日本セルビア協会ホームページ(外部サイト)

◆セルビア共和国女子バレーボールチームは、2016年リオオリンピック銀メダル、2018年世界選手権優勝、2019年欧州選手権優勝の強豪チームです。

セルビア女子チーム

セルビアバレーボール専門誌「オドボイカ」ホームページ(外部サイト)

これまでの活動

平成28年度の活動はこちら [PDFファイル/1.23MB]

平成29年度の活動はこちら [PDFファイル/1.51MB]

平成30年度の活動はこちら [PDFファイル/1.77MB]

令和元年度の活動はこちら [PDFファイル/916KB]

これまでの活動
 応援ツアー パブリックビューイング

↑国内開催の国際試合では、応援ツアーやパブリックビューイングにより全力で応援しました。

 
2018年事前合宿歓迎セレモニー 2018年事前合宿バレーボール教室

↑2018年の世界選手権では、女子チームがソルトアリーナ防府で事前合宿を行いました。
  合宿中は、子どもたちと選手が交流するイベントも開催しました。

 
セルビア給食 セルビア料理教室

↑セルビア給食やセルビア料理教室など、セルビア文化に触れるイベントも開催しました。

 

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