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胃がん検診

更新日:2023年3月24日更新 印刷ページ表示

胃がん検診を受けましょう!

胃がんにより亡くなられる方は、昔と比べると減っていますが、未だ多い現状です。胃がん検診にはエックス線を使用した胃バリウム検査と胃カメラを使用した内視鏡検査がの2つの方法があります。検診で発見される胃がんは早期の段階のものが多く、自覚症状がない時に定期的な検診を受けることが大切です。

年に一度はかならず検診を受け、早期発見、早期治療に努めましょう。

幸せますケンシン

検診内容

胃部エックス線(バリウム)検査

​▶胃内視鏡(胃カメラ)検査

胃部エックス線(バリウム)検査

​絶飲食で受診します。検査はバリウムを飲み、胃部をレントゲンで撮影します。

対象者/受診間隔

40歳以上の人で職場等でがん検診を受ける機会がない人/毎年

※胃カメラ検診を受けた次の年度は胃がん検診(エックス線・胃カメラ検診ともに)は受診できません。

検診実施期間

医療機関:令和5年6月~12月20日

集団検診:令和5年5月~10月

費用​(一部負担金)

 
区分 一般 減額 減免
医療機関 2,300円 500円 0円
集団検診 900円 500円 0円
減額(500円)になる人
  1. 70歳以上の人
  2. 65歳以上70歳未満の人で、「福祉医療費受給者証」を提示した人
  3. 70歳未満の市民税非課税世帯の人で、「検診一部負担金減額通知書」を提示した人

※上記「2」、「3」に該当の人は、検診時に「福祉医療費受給者証」、「検診一部負担金減額通知書」を必ずお持ちください。また、上記「3」に該当に人は、事前に手続きが必要です。詳細は、下記をご覧ください。

がん検診一部負担金の減額申請について

減免になる人​
  1. 生活保護世帯の人で「休日・夜間等受診証」を提示した人
  2. 中国残留邦人等支援給付該当の人で、「本人確認証」を提示した人

※上記「1」に該当の人は、検診時に「休日・夜間等受診証」を必ずお持ちください。

申込方法

​​申し込み方法はこちら

胃がん検診を受ける方への注意事項

・検診前日の夜9時以降は、絶飲食(※)、禁煙です。

※検診当日は薬の服用はできません。毎朝薬を服用している人は主治医とご相談ください。

次の人は集団検診を受けることが出来ません。

・今までにバリウムを飲んで次の症状が出た人は

  1. じんましん
  2. 気分が悪い、顔色が悪くなる
  3. 手足が冷たくなる
  4. のどがつまる、息苦しい、息がしにくい等

・妊娠中やその可能性がある人、授乳中の人

次に該当する人は医療機関での胃がん検診をお勧めします。

(集団検診を希望の場合、主治医と相談してください。)

  1. 胃の切除・腸閉塞・腹膜炎等のお腹の手術を受けた人
  2. 非常にむせやすい人
  3. 飲み込む力が弱くなっている人
  4. 普段強い便秘症の人
  5. 人工透析を受けている人

検査結果

検査結果は約1か月後に郵送します。

胃内視鏡(胃カメラ)検査

当日、絶飲食で受診します。検査は内視鏡を口または鼻から胃の中に入れ、先端についている超小型カメラで胃の中の様子を撮影します。​

対象者/受診間隔​

50歳以上の人/2年に1回

胃カメラ検査を受けた次の年度は、胃がん検診(エックス線検査、胃カメラ検査ともに)を受診できません。

検診実施期間

医療機関:6月~12月20日

費用​(一部負担金)

区分 一般 減額 減免
医療機関 2,600円 500円 0円
減額(500円)になる人
  1. 70歳以上の人
  2. 65歳以上70歳未満の人で、「福祉医療費受給者証」を提示した人
  3. 70歳未満の市民税非課税世帯の人で、「検診一部負担金減額通知書」を提示した人

※上記「2」、「3」に該当の人は、検診時に「福祉医療費受給者証」、「検診一部負担金減額通知書」を必ずお持ちください。また、上記「3」に該当に人は、事前に手続きが必要です。詳細は、下記をご覧ください。

がん検診一部負担金の減額申請について

減免になる人​
  1. 生活保護世帯の人で「休日・夜間等受診証」を提示した人
  2. 中国残留邦人等支援給付該当の人で、「本人確認証」を提示した人

※上記「1」に該当の人は、検診時に「休日・夜間等受診証」を必ずお持ちください。

申込方法

申し込み方法はこちら

胃がん検診を受ける方への注意事項

受診する医療機関の指示に従ってください。

検査結果

検査結果は約1か月後に郵送します。