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胃がん検診

更新日:2026年3月23日更新 印刷ページ表示

胃がん検診を受けましょう!

胃がんはわが国のがんによる死亡原因の上位に位置しており、かかる人は50歳代から増加します。

検診で胃がんを早期に発見して治療することにより、胃がんで亡くなることを防ぐことができます。検診は自覚症状がないうちに受けることが大事です。

胃がん検診にはエックス線を使用した胃バリウム検査と胃カメラを使用した胃内視鏡検査の2つの方法があります。

以下の対象年齢と受診間隔を守って定期的に検診を受けることが大切です。

幸せますケンシン

検診内容

胃部エックス線(バリウム)検査

​▶胃内視鏡(胃カメラ)検査

 

胃部エックス線(バリウム)検査

​絶飲食で受診します。検査はバリウムを飲み、胃部をレントゲンで撮影します。

対象者/受診間隔

40歳以上の人で職場等でがん検診を受ける機会がない人/毎年

※胃カメラ検診を受けた次の年度は胃がん検診(エックス線・胃カメラ検診ともに)は受診できません。

 

胃がん検診を受ける方への注意事項

・検診前日の夜9時以降は、絶飲食(※)、禁煙です。

※検診当日は薬の服用はできません。毎朝薬を服用している人は主治医とご相談ください。

次の人は集団検診を受けることが出来ません。
  1. バリウムまたは発砲剤のアレルギーがある
  2. 食べ物や飲み物でむせやすい・誤嚥・嚥下障害がある、または過去にあった
  3. 検査当日を含め、3日以上排便がない。便秘がひどい。
  4. 消化管穿孔(胃や腸に穴が開いた)の既往、またはその疑いがある
  5. 消化管出血(胃や腸からの出血)や下血の既往、または治療中である
  6. 腸閉塞や腸ねん転、腸の炎症性疾患(大腸憩室炎・潰瘍性大腸炎・クローン病・虚血性大腸 炎など)の既往、その疑い、治療中である
  7. その他胃または十二指腸の疾患で治療中である
  8. 1年以内に下記の手術(開腹手術・腹腔鏡手術・カテーテルを含む)受けた ・消化器系疾患 ・呼吸器系疾患 ・循環器系疾患 ・腎泌尿器系疾患 ・婦人系疾患 ・脳神経外科系疾患 ・整形外科の手術
  9. 3か月以内に内視鏡で胃や腸のポリープを除去した
  10. ストーマ(人工肛門)がある
  11. 虚血性心疾患で一年以内に発作があった
  12. 血圧について、収縮期血圧 180mmHg もしくは拡張期血圧 110mmHg 以上である
  13. 肺が片方しかない
  14. 脳圧亢進でシャント中である
  15. 透析中である
  16. 妊娠中または妊娠している可能性がある
  17. 心臓病や腎臓病など何らかの理由で水分制限を受けている
  18. 理解に困難がある認知症
  19. 体重が 130 kgを超えている(機材破損の恐れのため)
  20. メニエール病で当日めまいがある
  21. 麻痺や運動障害があり、寝返りができない
  22. 自分の力で立つことが困難である 
次に該当する人は医療機関での胃がん検診をお勧めします。

(集団検診を希望の場合、主治医と相談してください。)

  1. ​​消化器系疾患で開腹手術または腹腔鏡手術を受け、1年以上経過し、以後初めてバリウム検 査を受ける
  2. 虚血性心疾患で1年以内に発作はないが通院中
  3. 循環器疾患の手術やカテーテルを受け、通院完了後初めてバリウム検査を受ける
  4. ペースメーカーを入れている
  5. 心疾患で通院中である
  6. 呼吸器疾患の手術を受け、1年以上経過し始めてバリウム検査を受ける
  7. 喘息で治療中、または通院完了後、初めてバリウム検査を受ける
  8. 脳神経外科疾患の通院中である
  9. 腎疾患で透析はないが通院中である
  10. 糖尿病で、当日治療薬を使用する
  11. 電波や電気信号を用いた医療機器を使用している

胃がん検診注意事項 [PDFファイル/306KB]

 

検診実施期間

医療機関:令和8年6月~12月19日

集団検診:令和8年6月~12月

費用​(一部負担金)

 
区分 一般 減額 減免
医療機関 2,300円 500円 0円
集団検診 900円 500円 0円
減額(500円)になる人
  1. 70歳以上の人
  2. 65歳以上70歳未満の人で、「福祉医療費受給者証」を提示した人
  3. 70歳未満の市民税非課税世帯の人で、「検診一部負担金減額通知書」を提示した人

※上記「2」、「3」に該当の人は、検診時に「福祉医療費受給者証」、「検診一部負担金減額通知書」を必ずお持ちください。また、上記「3」に該当の人は、事前に手続きが必要です。詳細は、下記をご覧ください。

がん検診一部負担金の減額申請について

減免になる人​
  1. 生活保護世帯の人で「休日・夜間等受診証」を提示した人
  2. 中国残留邦人等支援給付該当の人で、「本人確認証」を提示した人

※上記「1」に該当の人は、検診時に「休日・夜間等受診証」を必ずお持ちください。

申込方法

​​申し込み方法はこちら

 

検査結果

検査結果は、約1か月後に郵送します。

胃内視鏡(胃カメラ)検査

当日、絶飲食で受診します。検査は内視鏡を口または鼻から胃の中に入れ、先端についている超小型カメラで胃の中の様子を撮影します。​

対象者/受診間隔​

50歳以上の人/2年に1回

胃カメラ検査を受けた次の年度は、胃がん検診(エックス線検査、胃カメラ検査ともに)を受診できません。

検診実施期間

医療機関:令和8年6月~12月19日

費用​(一部負担金)

区分 一般 減額 減免
医療機関 2,600円 500円 0円
減額(500円)になる人
  1. 70歳以上の人
  2. 65歳以上70歳未満の人で、「福祉医療費受給者証」を提示した人
  3. 70歳未満の市民税非課税世帯の人で、「検診一部負担金減額通知書」を提示した人

※上記「2」、「3」に該当の人は、検診時に「福祉医療費受給者証」、「検診一部負担金減額通知書」を必ずお持ちください。また、上記「3」に該当の人は、事前に手続きが必要です。詳細は、下記をご覧ください。

がん検診一部負担金の減額申請について

減免になる人​
  1. 生活保護世帯の人で「休日・夜間等受診証」を提示した人
  2. 中国残留邦人等支援給付該当の人で、「本人確認証」を提示した人

※上記「1」に該当の人は、検診時に「休日・夜間等受診証」を必ずお持ちください。

申込方法

申し込み方法はこちら

胃がん検診を受ける方への注意事項

受診する医療機関の指示に従ってください。

検査結果

検査結果は、約1か月後に郵送します。

 

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