ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 防府市二十歳のつどい > 二十歳の抱負

本文

二十歳の抱負

更新日:2026年1月15日更新 印刷ページ表示

二十歳の抱負

 令和7年度防府市二十歳のつどいにおいて、発表者に選ばれた代表者4人の「二十歳の抱負」を紹介します。

1 廣 紗希 (ひろ さき)さん

 本日は、私たち新成人のためにこのような素晴らしい式を挙行していただき、誠にありがとうございます。また、これまで私たちを見守り、支えてくれた家族や地域の皆さまに、心より感謝申し上げます。

 私は現在、山口県立大学で同じ志を持つ仲間とともに、日々学びを深めています。

 成人を迎えた今、振り返ると、たくさんの出会いが私に気づきと成長をもたらし、夢を見つけるきっかけとなりました。

 それが、「教師になる」という夢です。私は、子どもたちが自分らしくいられるよう寄り添い、学ぶことの喜びと楽しさを共に感じられるような教員を目指しています。

 そして、どんなハンディキャップがある子どもも、安心して学び、自分らしく挑戦できる環境をつくりたいです。子どもたち一人ひとりが「学びたい」という思いを持ち、自信をもって自分の道を歩んでいけるよう、そっと背中を押し、挑戦する勇気を与えられる存在でありたいです。

 この夢を実現するために、これからも学びを重ね、人とのつながりを大切にしながら、努力を惜しまず歩み続けます。支えてくださったすべての方々への感謝を胸に、大人としての責任と自覚を持ち、一歩一歩、前へ進んでまいります。

二十歳の抱負(廣紗希)

 

2 池崎 匠吾(いけざき しょうご)さん ※「崎」は正しくは「たつさき」

 二十歳という節目の年を迎え、社会的な責任を負う立場として、これまで以上に自分の言動や考え方に責任を持たなければならないことを実感しています。今まで家族や周囲の人々に支えられて生きてきたことへの感謝を忘れず、これからは自分が誰かを支えられる立場になれるように日々努力していきたいと思っています。

 私は現在、防府南基地で勤務をしており、二十歳を迎えたことを機に、改めて社会人としての責任や自覚をもって与えられた職務に専念していく所存です。現状に満足することなく、常に向上心を持ち続け、知識や技能を一つでも多く吸収し、どんな任務にも対応できる隊員を目指したいと考えています。私はこの二十歳の決意を胸に、責任と誇りを持って職務に邁進し、国民から又は仲間から信頼される航空自衛官、さらには人としても尊敬される存在になれるよう、日々精進していきます。

二十歳の抱負(池崎匠吾)

3 嶋田 心咲(しまだ ここ)さん

 この度、無事に二十歳という節目を迎えることができ、大変嬉しく思います。また、二十年間愛情を注いでくれた両親や家族、そして支えてくれた友人や先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。​

 私は高校を卒業してすぐ社会人として働き始めました。働く中で様々なルールを知り、社会人としての責任を持つことの大切さや周囲の方々の支えのありがたさを日々実感しています。まだまだ未熟ではありますが、一つ一つの経験を糧にし、社会人として、一人の大人として信頼される存在になれるよう努力していきたいと思います。そして私を支えてくれた家族や周囲の方々のように、今度は私が誰かを支えられる人になれることを目標に人生を歩んでいきたいと思います。

二十歳の抱負(嶋田心咲)

 

4 河野 侑和(こうの あすか)さん

 二十歳になり、成人としての責任を強く感じています。この一年は、自己成長と新たな挑戦の年にしたいと思います。まずは、新しい趣味や、様々な資格に挑戦します。また、健康面においては、定期的な運動とバランスの取れた食事を心掛け、心身の健康を維持する事が最優先です。ストレス管理にも意識を向け、メンタルヘルスを大切にします。友人や家族との絆を深め、感謝の気持ちを忘れず、支え合う関係を築くことも意識したいです。最後に、社会貢献にも積極的に関心を持ち、ボランティア活動に参加することで、地域社会に還元したいと思います。この一年を通じて、自分らしく成長し充実した時間を過ごすことを目指します。

二十歳の抱負(河野侑和)