本文
教育民生委員会委員長 久保 潤爾
| 1.視察日程 |
令和7年10月28日(火曜日)~30日(木曜日) |
|
2.視察委員 |
久保 潤爾 委員長、生野 美輪 副委員長、上田 和夫 委員、河杉 憲二 委員、田中 健次 委員、原田 典子 委員、藤村 こずえ 委員、藤本 真未 委員、和田 敏明 委員 |
|
3.視察地 |
大阪府八尾市(人口:263,693人、面積:41.72平方キロメートル) |
|
4.調査事項 |
大阪府八尾市:不登校児童生徒支援事業について |
|
5.調査概要 |
■不登校児童生徒支援事業について(大阪府八尾市) 不登校児童生徒の全国的な増加傾向が続く中、中学校で減少に転じ、全国的にも注目された八尾市の取組について調査しました。 ■希釈放流センターについて(大阪府枚方市) し尿処理の処理方式の変更について調査しました。防府市でも将来的に浄化センターから公共下水道へのし尿放流が考えられ、大変参考になりました。 ■AIを活用した相談システムの構築について(奈良県葛城市) 児童生徒に配布されている端末を利用し、学校生活の一部にAI相談室を利用する時間を組み込み、その内容の解析を行い、リスクの早期発見に役立てているとのことでした。事業の実施と利用は学校が行い、運営管理は臨床心理士が所属する福祉部局が行っています。このような教育と福祉の協働による事業は画期的であり、防府市においても大いに参考にすべきであると感じました。 |