ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 防府市議会 > 産業建設委員会の行政視察報告を掲載しています

本文

産業建設委員会の行政視察報告を掲載しています

更新日:2026年1月19日更新 印刷ページ表示

産業建設委員会行政視察報告

産業建設委員会委員長   河村 孝

1.視察日程

令和7年10月14日(火曜日)~10月16日(木曜日)

2.視察委員

河村 孝 委員長、森重 豊 副委員長、石田 卓成 委員、曽我 好則 委員、中谷 哲 委員、宮元 照美 委員、安村 政治 委員、山田 耕治 委員

3.視察地

島根県出雲市(人口:174,693人、面積:624.32平方キロメートル)
兵庫県佐用町(人口:15,869人、面積:307.44平方キロメートル)
兵庫県朝来市(人口:29,165人、面積:403.06平方キロメートル)

4.調査事項

島根県出雲市:出雲農業未来の懸け橋事業及び新出雲農業チャレンジ事業について
兵庫県佐用町:山林の引き取りについて
兵庫県朝来市:AIを活用した管路劣化診断について

5.調査概要

■出雲農業未来の懸け橋事業及び新出雲農業チャレンジ事業について(島根県出雲市)

 市とJAが共同で「出雲農業未来の懸け橋事業」など36種の多岐にわたる補助メニューを展開し、農業経営を支援。現地では、農事組合法人じきょうより、ドローンを活用した乾田直播などの先進的営農事例を視察しました。

■山林の引き取りについて(兵庫県佐用町)

 佐用町は「町有林化促進事業」により、管理不能な山林を積極的に買い取り。森林環境譲与税に加え、独自のメガソーラー売電収入を財源に充て、3年間で約1,600ヘクタールを取得。放置森林問題解決への重要な示唆を得ました。

■AIを活用した管路劣化診断について(兵庫県朝来市)

 職員減少や施設の老朽化に対応するため、AIによる管路劣化診断を導入。漏水的中率46.3%の高精度な客観データに基づき、更新優先度の高い管路を特定することで、限られた予算の中での効率的な予防保全に繋げています。