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総務委員会の行政視察報告を掲載しています

更新日:2026年1月19日更新 印刷ページ表示

総務委員会行政視察報告

総務委員会委員長 三原 昭治

1.視察日程

令和7年10月22日(水曜日)~24日(金曜日)

2.視察委員

三原 昭治 委員長、梅本 洋平 副委員長、上野 忠彦 委員、宇多村 史朗 委員、重田 直輝 委員、田中 敏靖 委員、松村 学 委員、村木 正弘 委員

3.視察地

愛知県豊橋市(人口:372,604人、面積:262.00平方キロメートル)
大阪府堺市(人口:826,158人、面積:149.83平方キロメートル)
岡山県倉敷市(人口:479,861人、面積:356.07平方キロメートル)

4.調査事項

愛知県豊橋市:ドローン飛行隊について
大阪府堺市:総合防災センターについて
岡山県倉敷市:防災備蓄倉庫について

5.調査概要

■ドローン飛行隊について(愛知県豊橋市)

 ドローン飛行隊「RED GOBLINS」は、災害対応の即応体制だけでなく、日常業務や広報、環境調査など平時利用にも運用されていた。特にAI・大学等との連携による技術開発・運用の展望は、市の行政DX推進に極めて有用で、豊橋市の事例を基に導入計画を検討したい。

■総合防災センターについて(大阪府堺市)

 阪神・淡路大震災の教訓を活かし、「体験が行動を変える」ため、自助・共助・公助を体現する「学ぶ(啓発)」と「鍛える(訓練)」と「支える(受援拠点)」を体験・体感できる施設。体験学習に、消防本部の代替機能や実訓練施設の整備も合わせる思考が秀逸であり、多角的な防災拠点は、防府市の広域防災広場等の効果的な利活用に向けた計画を提言したい。

■防災備蓄倉庫について(岡山県倉敷市)

 平成30年7月豪雨災害で被災し、全国の自治体から緊急支援物資を受けたことを教訓に大型・小型防災倉庫を整備。被災地には恩返しで支援物資を積極的に配送している。多発する災害に備えるため、防府市も大型防災備蓄倉庫及び分散した小型防災備蓄倉庫の整備が必要と感じた。